名古屋へアサーティブトレーニング

新年明けて2日間アサーティブトレーニングに行ってきました。
行く理由として、一緒に交流分析1級を勉強している方が、アサーティ
ブを勉強すると、
「自己主張・自己表現を行う事が容易に出来るようになる。」
「人から頼まれた事に対してノーと断る事ができるから良いよ。」
という事を教えてくれました。

その教えてくれた方は、将来カウンセラーになる為に大学院まで行って
勉強している方です。そして、とても勉強熱心な事がにじみ出ていて、
その方の言うことであればと思い、その情報だけですぐに体験しようと
思い、大阪では3ヶ月先でしたので、名古屋まで勉強しに行きました。

アサーティブネスとは、単に自己主張することでなく、相手の権利を
害することなく、素直・誠実・対等に表現する事です。
印象に残った事は自分の行動によっておこる結果に、責任をもつこと。
言う事、黙る事なりの、自分の行動の結果を自分で引き受けるという
文章です。

その場しのぎで何も言わずにだとか、発言しにくい場で何もいわない
周りが聞くから今質問しなくてもとか、色んな事を思い浮かべました。
この考えは、相手のせいにしないで、常に自分の心構えを見つめ行動す
る良いきっかけになりました。

1日目の勉強が終わった後は、名古屋は何がおいしい!と聞くと、
「手羽先」の世界の山ちゃんと教えてくれました。

「手羽先」の世界の山ちゃん

勉強会で知り合ったメンバー4人で1日目の晩に、世界の山ちゃんに行き
ました。もう恥ずかしさも忘れて愛だの、人間としてだの、初対面とは
言えないぐらい語り合いました。さすが、「言いにくい事も言えた?」
アサーティブ効果かと思いました。
世界の山ちゃんの手羽先

電磁波測定士になりました!

電磁波の悪影響について、全米900万部のベストセラー本
『病気にならない人は知っている 』でも電磁波が健康に害する事が少し書かれ
ています。私は、電磁波という分野でも対策の役に立てれる知識を持ちたいと
思い、電磁波測定士になる為に話を聞きに行きました。

話を聞きに行く前に、電磁波について少しまとめ提出した文章です。

・・・・・・ここから・・・・・

 普段からバソコン業務、携帯電話の使用、電子レンジの使用、IHクッキング
ヒーターなどの使用は電磁波が強いと思い込んでいました。この思い込みは、人
によってはまったく異なってきますので、他の人から考えると人体に対して全く
影響がないし、気にならないという人もいるかと思います。だが、電磁波を測定
する事により、その数値が安全であるか有害であるかの区別がつき、はっきりと
わかってくるかと思います。

まずは、問題意識、事実をはっきりさせるために身の回りの生活に必要なもの、
仕事で必要なものを電磁波の測定によって、確認する事が必要だと思いました。
電磁波の害は日本ではまだはっきりとはしていませんが、電磁波の人体の影響と
して海外では様々な報告がされています。アメリカでは1979年にワルトハイマー
博士らによる「電線の形状と小児ガン」に関する疫学論文の発表の中で、送電線
の近くで生まれ育った子供はそうでない地域の子供より白血病になるリスクが
高いという内容も報告されています。(白血病2.98倍・脳腫瘍2.4倍・小児ガン2.25倍)

 その発表後、スウェーデンやデンマーク・フィンランドでも同様に研究され
同じような結果が報告されているのです。1992年には、スウェーデンの
カロリンスカ研究所では送電線周辺300m以内に住んでいた約43万人を調査し、
3ミリガウス以上の電磁波で小児白血病の発病率は3.8倍、2ミリガウス以上
でも2.7倍と発表されているのです。そのため、スウェーデンでは幼稚園、
小学校の近辺から鉄塔を移転させるという配慮がされています。

アメリカではワルトハイマー博士の報告を受け、電力会社に電磁波と発癌性の
研究をさせた所、幼児癌の20%は送電線の電磁波による影響だと発表したのです。
2002年、アメリカのカリフォルニア州カイザー終身研究所のディ・クン・リー
博士は「16ミリガウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の
流産の割合は2.9倍、しかも妊婦10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に
もなる」という驚くべき結果を発表しています。

私は、このような電磁波の危険性からなるべく逃れるためにも、携帯電話は
直接耳に当てない、電子レンジは使わない、コンセントに電磁波を除去した
ものを使う、大きな鉄塔が立っている周りには住まないなどの事も実践して
きました。他にも実際に電磁波を軽減するアイテムを使用してみて、使用前
と使用後とを電磁波の測定器で比べてみて検証していく事が、安全度のあが
る対策につながっていくと思いました。

・・・・・・ここまで・・・・・

電磁波測定士の勉強をしてからは、電磁波についての勘違いがいくつかありました。
まずは携帯電話です。携帯電話は、日本の電波は高周波ですので、気にするほど
でもないという事です。携帯電話以上にもっと気にして選択したほうが良い商品
がたくさんあります。それとコンセントのアースの重要性は全くわからなかった
のですが、アースをしっかり取るだけでも対策になる事。さらに他にも勘違いが
たくさんありました。電磁波対策グッズなどに興味がありましたらお気軽にご相談
下さい。

どのような立場でがんの方に希望をもってもらうのか?

最近、色々と本を読んだり、人の話を聞いたりすることで、
迷ってしまう事があります。
『ガンに打ち勝つ患者学』グレッグアンダーソン著の書籍には、
「がんから生還した人の96%以上が西洋医学を土台としてき
た治療プログラムから始めた人達である」と書いてありました。

ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ

土台としてきたというので、現在日本で行われている医者任せ
の治療とは異なるかもしれませんが、私の知らないところでは、
そのような事実もあるのだと驚きました。

私は本を出版したいと考えています。そして先日、本の出版や、
編集に携わる方にお会いする機会があり、お話しをさせていただ
いたところ、「どのような立場で本を書きたいのか?」
という事を聞かれました。

私は、どんな状況であっても西洋医学・東洋医学の良し悪しを
判定せずに、ただ希望を持ってもらいたいという考えなのです。
それは、自分の考えを押し付けるのでは無く、気付きや、希望
をご本人に持ってもらうという事です。

そのためには、健康を勝ち取るのにどのような方法が良いのか?
どのようにしてがんを克服できるか?などを考えてもらい、が
んを克服した人達から学んだ体験談、直接その人にお会いした
感覚をお伝えする事がとても大事だと思っています。

私自身は、がんを経験していませんが、がんを治すためにはど
のような方法があるのかという事には、真剣に情報収集を行っ
ています。
がん克服のための情報に関しても、「もっとたくさんの情報が
欲しい、教えて欲しい」と思っています。

上記のような内容のメールを、ガンを克服した方にお送りする
と、『山で野草の散策などに行かれてみては?』というアドバ
イスをいただきました。
私の住んでいる箕面市には、大きな山がすぐ目の前にあるので、
近々行ってみようと思っています。

継続する事により予知能力を磨いた喫茶店マスター

長崎県にあるアンデルセンに行ってきました
アンデルセンとは喫茶店の名前です。ただの喫茶店ではありません。
「そこのショーを見れば可能性が広がり、とっても良いから、
是非ともお勧めするよ。」と数人の方から聞いていました。

それでようやく大分に用事ができましたので、車で長崎へも向かいま
した。
ショーは4時に予約をしていました。1ヶ月前から予約しないと希望の
日が取れないと聞いていましたが、2週間前に予約の電話をしたのです
が、幸運にも残り3名という状態で、なんとか無事に席を確保すること
ができました。ショーは1日2回行われ、1回につき30名が定員です。

ショーは4時からすぐに始まると思っていましたが、実際には6時半過ぎ
からのスタートでした。それまでは喫茶店ですので、全員が飲食を
楽しむ時間でした。料金もその飲食代金だけで、ショーを見るお金は
必要ないのです。

ショーの内容を一部紹介すると、来る人のフルネーム、誕生日、その場
でめくったカードを念写。めくった全てのカードを言い当てる。
スプーンが空中にあげると、勝手に折り曲がる。観客が渡したお札を浮か
したり角度を望む角度に倒したり、想像を超えるショーでした。ショー
の内容も来る人、その場の雰囲気によって変わるような気がします。

そこで凄かった!と終えるとただのショーで終わるのですが、ショーを
行うマスターの話がとてもすばらしいのです。

私達は、人生を小さな物差しではかっている傾向があります。
宇宙からすればその物差しはとても小さいし、すべての人が宇宙を通じて
つながっていると思えば、鍛錬を積むことにより誰にでもショーで行った
事は出来る事が可能であると言われるのです。

それとスプーンを曲げる時は、「曲がれ、曲がれ」ではなく、
「曲がった、曲がった」という事が良いとの事です。それはすでに
曲がったイメージを瞬時に見られる事を鍛錬しているので、現在の姿を
見るのではなく、曲がったイメージを見るので、曲がったイメージに
対して、曲がれ曲がれより、曲がった曲がったという言葉がイメージ
からしては、適当であるとの事でした。

それと、人生の話ではスプーン曲げと同様、「こうなってほしい。」
「こうなったらいい」と理想を望むのではなく、すでにその理想の姿に
なったとイメージする事により、そのイメージを現実でも手に入れる事も
出来る。手に入れたい姿に日付と具体的にイメージすれば、今何をしない
といけないのか?もイメージが具体的であれば具体的であるほど、行動も
明確になる事を考えさせてくれる話でした。

健康を勝ち取りたい方も「健康になりたい!」ではなく、
「健康になった!健康だ!」という言葉、イメージがより大切な意味
を持つことを深く理解することができました。

健康を勝ち取った取材CDに登場する宮脇さんは、常に闘病中に
「治った!ありがとう」とおっしゃっていました。

取材中も「すでに得たりと信じよ」という言葉も使われていました。
まさに自分の望む姿を具体的にイメージすることにより、
人生は自分自身でコントロールできると改めて思えたショーでした。

私がショーを見た感想は、具体的なイメージをする事を鍛錬し続け、
実行し続ける、実践し続ける事により、自分の小さい物差しで測り
きれない不可能と思う事であったとしても、宇宙からすると小さな事
であり、継続することで手に入れる事ができると思いました。

そこで継続する事が「しんどい、ストレスになる」と思い中止したほ
うが良いと思ったときには、
「すでに得たりと信じよ」と思うイメージを思い浮かべて、イメージ
設定した日付から逆算してみて適切だったか?そのイメージは本当に
手に入れたいのか?などを考えると継続する意味をさらに理解をし、
ストレス、しんどいと思う気持ちになり、継続を中止するより、手に
入れる為に必要だと思えるのではないかと思います。

アンナ・スウィルさんの催眠コースでの考え方の変化

催眠と言えば「眠たくなーれ、眠たくなーれー。」という言葉だけ
で、暗示をかけると思っていたのですが、全く違いました。

暗示をかけるというより、その方の持っている潜在意識レベルの答え
にたどり着くようにサポートしていくというものでした。

今も強く印象に残っている話は、迷った馬の話です。迷った馬を持ち
主の所まで届ける為に、幅1メートルの道を歩いていくのですが、道の
脇には馬のご馳走の草がたくさん生えている状況なのです。馬は草を
食べる為に何度も何度も、道からそれてしまうのですが、ガイド役
(サポーター)が進むべき道に軌道修正を行っていくのです。

ここでの軌道修正はアドバイス(こうするべき、これはいけない)や
批判するのではありません。馬が道にそれると、心の抵抗なく
進むように誘導をするのです。

それは、表情や声や雰囲気で心に抵抗がないかがわかります。

そして、道沿いのある1軒屋の前で馬が立ち止まったのを見て、ガイド
役は、その家のドアをノックします。すると中から持ち主が現れ、
「何故、私の馬だとわかったの?」と尋ねるとガイド役は
「私は知らないが、馬が知っていた」と言う話です。
答えは寄り道、時間がかかっていても馬の中(潜在意識)にしっかり
とあったのです。

私はこの話を聞いている時に、アドバイス(こうすべき)は、相手が
ぼんやりと潜在意識から出てくる答えに対して、邪魔をしたり抵抗が
生じたり、違う道に行くように指示をして、相手とのコミュニケー
ションに悪影響を及ぼし、信頼関係がなくなる恐れがあると思いまし
た。

しかしカウンセラー(ガイド役)の腕次第で、その人が悩んでいる事を
自らの潜在意識の思わぬ解決策に導ける事が出来るのだと気付き、
そのためにはカウンセラー(ガイド役)の心の柔軟性がとても必要
だと思いました。

私がこの催眠コースに参加したかったのは、さらにNLP心理学の勉強を
深めるのと、アンナ・スウィルさんが海外のターミナルケアー施設の
ボランティアをしている事を聞いていたので、とっても興味を持って
いたからです。

                                 
催眠コースは全2日間で、1日目を終えた日 アンナ・スウィルさん、
白石さん(通訳兼NLP心理学トレーナー)を囲んでの食事会が行われま
した。私は是非にも質問したい事があったので、偶然ではなく、すぐ
に同じ席に着きました。

ターミナルケアーとは、暗い終末医療の事だと思っていましたが、じっ
くりと話を聞くとすっかりイメージが変わりました。

これまで犠牲にしてきた家族との会話や、わだかまりを解消し、ずっ
とやりたいと思っていた趣味などを行い、今の自分の心に引っかかっ
ている事を解消していこうという考えなのです。やり残した事を十分
に行って心のわだかまりにさよならをし、自分を見つめる機会をもて
るというのです。

今回の催眠コースの参加で、アンナ・スウィルさんとの話は私にとっ
てとても貴重な心の気付きをもらいました。食事の席でもとても勉強
になりました。