誰から教わるのか?

由緒あるお寺(本正寺)で夜通しの瞑想会に参加しました。
深夜0時?4時までするとの事でしたので、どこまで瞑想ができるのか試したいのと、お寺でするのではどんな感じなのか知りたくて参加しました。

癒手道の樋渡先生が瞑想のやり方などを教えてくれて、導いてくれました。
普段なら夜は瞑想するときには眠気もあり、途中で寝てしまう事もありましたが、何故か完全に眠る事なく、ぼーっとした感じが続いたのです。この時は、雑念がない状態です。

いつも椅子に座って瞑想していましたので、途中で足や腰などが気になり、みんなで
寝ころんだ時に、そのまま起き上がらずに寝ころびながら眠ることなく瞑想が出来ていたのです。

今まで2年間瞑想を続けていて、初めての体験ばかりでした。
もちろん場所も素晴らしい場所で、あった事も良い瞑想ができた一つかもしれませんが、上手くできた一番のポイントは、

誰とともにするのか?という事だと体験できました。

場を誰が作り、誰が導いてくれるのか?
瞑想は感覚であり、感覚を磨くには誰と共にするのか?はとても
大事だと思いました。

5時40分に寝て、この後10時から原田式メンタル3時間速習セミナーの勉強会に
参加しました。勉強して原田式認定パートナーになれたものの、まだ活かしきれていません。

目的がない人に対してどうしたら良いのか?どう関わり続ければ良いのか?
それと日誌を書く時間がもったいなくなってきたので、それについて解決したくて
参加しました。

原田先生も陸上競技で公立中学校で7年間で13回の日本一を達成しましたが、最初の13年間は、優勝0回だったそうなんです。

努力をしても結果が出ないのは、努力の量が足りないのか?
それとも努力の仕方が間違っているのかであるのです。

それを自分で考え、修正していくのです。

原田先生は、陸上競技は一切教えずに、
どうやったら目的・目標が達成できるのか?という部分のみ教えていたそうです。

日誌は究極のイメージトレーニングと改めて聞き、
原田先生が「頭で勝ってから行け!」と生徒に教えていたのも納得できました。

陸上部の生徒だった川阪先生が大学に行った時に、1つ下の陸上部の女性に
原田メソッドを実践した所、その女性は日本一になったとの事です。

それと、原田先生の教え子で、教師になり、すでに何回も陸上競技で日本一を
達成している方に、

あなたは、仕事でストレスがたまりました。休日でどのように
ストレスを解消しますか?と聞いたそうです。

すると、

「仕事でのストレスは、仕事で解決していく!」

自分の問題を課題にかえ、自立すると前向きになる。私は前向きな人以外には時間を使うのもどうか?と考えていましたが、原田先生に質問をして、自分の努力が足りない事がわかりました。

誰と共にするのか?
誰から教わるのか?

 

とても勉強になった1日でした。

 

畑でも玉ねぎが10月末に収穫ができるという事で、佐賀県の方より200個ほど頂きました。不思議なご縁で、初の試みをする事が出来ました。


玉葱(たまねぎ)のセット球。根っこもきれいに切っているのですが、どうなるか楽しみです。

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